白岡市にある趣味のこだわり住宅を紹介【施工事例】

埼玉県の中でも特に住みやすい街のひとつとして挙げられる白岡市だからこそ「住むからには長く住み続けたい」と考える人が多いです。

そして、長く気持ちよく住み続けるために「自分たちのこだわりを詰めこんだ家を建てたい」と考える人も少なくありません。

ここでは、白岡市の数々の施工事例の中でも、施主のこだわりを反映させた注文住宅を厳選してご紹介します。業者の対応力の高さにご注目下さい。

リビング書斎と小屋裏とピアノコーナーのあるもみの木の家

リビング書斎と小屋裏とピアノコーナーのあるもみの木の家
引用元HP:サン勇建設
https://www.sunyou-namazu.co.jp/co_kanko_voice/XuA20140331093534-434.html

もみの木を使った家づくりを得意とするサン勇建設が手がけた注文住宅。リビング書斎や小屋裏、造作家具など、施主のこだわりをプランにどんどん盛り込んだ設計となっています。

特に注目したいのは小屋裏収納。広々としていて収納力十分、しかも調湿・防虫・防臭などにすぐれたもみの木がふんだんに使われているので、小屋裏に収納したモノを長く良い状態で保管できるという強みも持っています。

さらにこの家には、設計当初には予定のなかったピアノコーナーも急きょ階段下に作られました。ピアノコーナーは単に「ピアノが邪魔にならない形で設置できる」というだけでなく、ピアノの音が良くなるという、まさに一石二鳥のメリットを持っています。

建材としてサン勇建設自慢のもみの木がいたるところに使用されており、中でも、床に使われる厚さ18mmのもみの木の床「フォレストキング」は存在感バツグンで、現場の空気環境を一気に変える力を持っています。施主のこだわりと自然の恵みの両方が詰まった、機能的かつ快適な家に仕上がりました。

夫婦が趣味を楽しめるこだわりの家

夫婦が趣味を楽しめるこだわりの家
引用元HP:太平ホーム
http://www.taiheihome.co.jp/chumon/works/423/

「家族や地域がつながれる家づくり」をモットーとしている太平ホームが手がけた、平屋建ての注文住宅です。「夫婦が趣味を楽しめる家に」との施主のこだわりで、広々とした庭に池と家庭菜園が作られているのが大きな特徴。

ご主人が釣りを趣味としており、その釣りでとってきた鯉などの魚を池に入れたり、家庭菜園で野菜を育てたりと、定年後の余暇を存分に満喫できる工夫がなされています。

家の中の趣味スペースとしては、書庫が圧巻。書庫の両サイドの壁を作りつけの壁面収納型の書庫とし、壁一面に蔵書をたっぷりと収納できるようになっています。

また、外装に関しては「将来のメンテナンス費用負担の軽減」にこだわり、瓦屋根とタイル外壁を採用。さらに瓦屋根には、瓦一体型の太陽光発電システムを設置しており、見た目の美しさ・スッキリ感にこだわるだけでなく、月々のランニングコストの軽減もはかっています。

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