白岡市の鉄骨住宅の施工事例をご紹介

鉄骨住宅の施工と聞いてもピンとこない人もいるかもしれません。普通の木造住宅とどう違うのか、鉄骨だけに難しいことをするのではないか、などあれこれ考えてしまう人もいるでしょう。

この記事では実際に行われた鉄骨住宅の施工事例を紹介しますので、それをご覧になりイメージが掴めるようにしてください。なお、鉄骨はビルやマンションばかりでなく、普通の一戸建て住宅でも使われています。

鉄骨住宅の施工事例 

鉄骨住宅の施工事例を2件ご紹介します。一つ目は居住者となる高齢者の生活の利便性向上を意識した全面リフォーム、もう一つは倉庫を鉄骨住宅に変身させた事例です。それぞれコンセプトは違いますが、機能性や居住性が高いという点で共通しています。

築35年の鉄骨住宅を多機能な家に

自然素材の家_築35年の鉄骨住宅の施工事例
引用元HP:株式会社黒澤工務店公式HP
http://kurosawakoumuten.co.jp/gallery-reform/

鉄骨住宅の全面リフォームを行い、内観の利便性と快適性をアップさせています。工事項目が多岐にわたりほぼ新築に近い施工内容ですが、高齢の居住者の住み心地が格段に向上しました。施工個所は、トイレ、浴室、キッチン、外壁塗装、屋上手摺取り換え、屋上防水となっていますが、いずれも最新の性能に刷新されています。

とりわけユニットバスと電動昇降付き吊戸棚は、高齢の居住者にとって生活のしやすさが増したようです。そのほか、和室を洋室に改装する工事やユニットバスへの変換も行われ、同様に快適性を高めています。

鉄骨住宅は耐震性が高い反面、柔軟性に欠けるのではないか?と思われがちですが、それが先入観に過ぎないことが、この施工事例から見てとれます。鉄骨住宅は柔軟性に乏しいどころか、骨組みが安定している分、木造住宅ではできないリフォームや改装を行うことが可能です。それでいて重厚な作りのため、外観も立派に見えます。

無機質な倉庫を高機能な鉄骨住宅へ 

自然素材の家_高機能な鉄骨住宅の施工事例
引用元HP:株式会社工房公式HP
http://www.kobo-house.jp/case/5634.html

住まいでもなんでもない倉庫だった場所を、高機能な重量鉄骨造の住居へと変身させています。目玉の一つは広く広やかに見えるリビングですが、これはキッチンで仕事をする奥さんの希望で、部屋全体が見たわせるように設計したものです。結果、家族がリビングに集まりやすくなり、奥さんも子供たちの気配を近くで感じられるようになりました。

また、様々な用途に使える畳スペースの設置や、灼熱地獄を回避する高性能グラスウールと断熱材の取付など、鉄骨住宅にふさわしい機能性と快適性が付加されています。一方、倉庫部分の天井は断熱材が剥き出しですが、これは限られた予算の中で、居住に無関係な部分を省略した結果です。

無駄を省き本質を選んだという点で、まさしく鉄骨造にふさわしい家といえるでしょう。施工範囲は130.09㎡の構造は重量鉄骨造(躯体)、断熱は現場発泡ウレタン吹付け断熱 Ⅳ地区省エネ対策等級4 旭有機工業 APS-3Hという仕様です。

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