白岡市・白岡市近辺で見学できるモデルルーム

白岡市近辺で見学できる特筆すべき4つのモデルルーム

白岡市、または白岡市近辺で見学することができるモデルルームを、ここでは4つほど紹介をしていきます。どれも特筆すべき点があり、かつ自分自身の家を建てるとなったときに、非常に参考になる部分が多いものを選びました。体験して得るものは大きいと考えますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、どのモデルルームも見学前に工務店へ見学をしたい旨を伝え予約をしておくと、事がスムーズに運びます。

カクダイホーム「エコを強く意識したモデルルーム」

エコを強く意識したモデルルーム
引用元HP:カクダイホーム
https://kakudaihome.com/hall/

もともと太陽光発電と省エネ設備を得意としている工務店で、モデルルームもそのような仕様となっています。さすが「エコ・アイ工法」といったところです(太陽光発電で売電し月々の住宅ローンの負担を軽減させることを目的とした工法)。

このモデルルームの最大の特徴は、当然、屋根に設置された太陽光発電です。特筆すべき点は、家の屋根だけではなく、カーポートを設置し、こちらにも太陽光発電を導入しているということです。住宅ローンを軽減させることを目的としているだけあって、エコの徹底ぶりを垣間見ることができます。

室内は、広さを意識した作りになっています。例えば、寝室です。ベッドを置くだけのスペースにするのではなく、寝る前にちょっとした憩いの場を用意した和室が際立っています。またロフトを用意し余った空間を上手に使ったり、脱衣所に多くの収納スペースを設置したり、広く感じさせてくれる工夫があちこちでみることができます。

三井ホーム「南欧をイメージしたモデルルーム」

南欧をイメージしたモデルルーム
引用元HP:三井ホーム
https://www.mitsuihome.co.jp/modelhouse_search/modelhouse/34

初見では「洋風の家だな」と感じますが、実際は南欧の田舎にある住宅をイメージした作りになっているそうです。具体的にはスパニッシュ・フレスコタイプと仕様説明されているため、スペイン風の家と言えるでしょう。

家自体は、とにかく広いです。リビングの広さは圧巻です。ただ広いだけではなく、リビングからキッチンへの動線、キッチンからダイニングへの動線など、しっかりと暮らしたときのことも考えた作りになっているため、実際に自分の家を建てるとなったとき、非常に参考になる間取りだといえます。

さすがモデルルームと言うべきでしょうか、地下室があり、3階があり、屋根裏部屋もあり、さらには中庭まである、贅沢な家でもあります。実際に実現することは難しいところですが、こういった家もあるのだなと多くの参考ポイントがあるモデルルームで間違いありません。

ダイワハウス「天井高さが圧巻のモデルルーム」

南欧をイメージしたモデルルーム
引用元HP:ダイワハウス
https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/tenji.html?cd=1102

昨今、天井を高くしたいと要望する施工主は非常に多いです。平均して260cm~270cm(低いと240cmという家もあります)となっていますが、ダイワハウスのモデルルームは308cmです。30cm~40cmもの差となるため、開放感の違いに実感できるほどになっています。

また、防音室が用意されているのも、このモデルルームの1つの特徴となっています。家で楽器を弾きたいという人は意外と多く、その要望に応えた場合、どのような部屋になるのか?とイメージをすることができます。なかなか防音室も用意してくれているモデルルームは少ないため、非常に貴重な体験ができるといえるでしょう。

もう1つの大きな特徴はペットと共生する工夫がなされているということです。例えば、庭で犬を飼いたいとなった場合、縁側を用意することでコミュニケーションが取れる空間を作ったりなどです。

いろいろと見るべきポイントが散りばめられたモデルルームとなっているため、見て損はないはずです。

ヘーベルハウス「絶妙なバランスの二世帯住宅を実現したモデルルーム」

南欧をイメージしたモデルルーム
引用元HP:ヘーベルハウス
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/model/detail/view/?mhid=94

ヘーベルハウスが用意したモデルルームの最大の特徴は、メリハリと絶妙なバランスです。例えば、間取りを見ていくと、大きな部屋は大きくとり、小さい方が機能性のあるような部屋はしっかりと小さめの部屋にしているなどです。

もう少し具体的なお話をしましょう。まずはメリハリの部分ですが、部屋の大きさ以外に「部屋の雰囲気のメリハリ」です。寝室が爛々としているよう部屋だったらどう思いますか?このような部屋を好む人もいらっしゃいますが、シックなイメージにしたいと感じる人も多いかと。

また、書斎だったり、ちょっとした憩いの場が爛々としていたらどうでしょうか?こちらもやはりシックなイメージにしたいところですよね。それをしっかりと行っているモデルルームとなっています。

そして特筆したいのが、二世帯住宅の絶妙なバランスです。二世帯住宅で失敗してしまうパターンは、隔離しすぎてしまい世帯間の距離が遠くなりすぎてしまったり、近すぎてしまいなあなあの状態になってしまったりです。

この距離感を絶妙に保つために、境界部分をぼやけさせている工夫がなされています。非常に参考になる間取りとなっているため、二世帯住宅を考えている場合は、ぜひ足を運んでみるとよいかと思います。

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